2015年12月28日

猫隊長のお正月。

年始に帰省するにあたり、猫隊長をペットホテルに
預ける事になりました。

今までも2泊、3泊は利用することがありましたが
さすがに16歳と高齢の猫。本当は家の近くの動物病院に
預けたかったのですが・・・。
帰省の予定を立てるのが遅かったので、近所の病院や
ペットサロンは何処も埋まっていたり、犬専門だったりで
結局かなり遠くの猫専門のカフェ?サロン?形態がよく
分かりませんが、ようやく預かりOKと言ってもらえました。

最初は31日からOKと言ってもらえたのですが、少々やさぐれた
印象の年輩の女性(オーナーかな?)
「掃除やらで出入りしていてやっぱ最終日は受け取り無理。」と。
一日長く預けることになりました。
ワクチン接種が証明できない件。普通は断られるか、病院なら
別料金で接種してもらえるかですが、ここは
「何かに感染でもして、あとでヤイヤイ言われても困るから」とか、
「年寄猫だしストレスなどで最悪死んでも文句言わないでくださいよ!」

初めの数年はウチもワクチンはまめに打っていましたが、そのうち
自分が食うにも困るド貧困の生活に陥ったり、離婚結婚で
引っ越しを繰り返しているうちに猫の予防接種まで気が回らなかったり
完全家猫なもので病気ももらわずに済んでいて、申し訳ないけれど
ここ数年は何もしてません。弱みがあるのでアレコレ注文はつけませんが・・・。

ドライフード(ごはん)の件にしても持ち込みは当然と思ってましたが、
「普段と同じでないと食わなかったりするからね!」とか、
言葉の端々に、商売道具としか動物を見ていない冷酷さの様なものを
感じました。表面では可愛らしい猫カフェなんて看板下げていて
一歩裏に回ったら・・・裏って言っても電話一本の話ですが、
こんなにもギャップがあるかと空恐ろしくなりました。

旦那に言うと
「そんな対応する店やめとけ!」と言ってましたが
もうすでに他の店は受け入れしてもらえないのよ・・・💧

よほどの事でもない限り、丈夫な子だし大丈夫だろうと
猫隊長の体力を信じて預けるしかありません。

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来年は猫隊長も主治医を決めて、信用できる病院に
預けることにしようと強く思いました。



posted by ダイアビ at 21:57 | Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする