2015年02月13日

猫によるふすまの傷。

本日の日記は・・・
引越しが多いこの季節、お困りの方も多いだろうと
“猫によるふすまの傷”の補修について
ダイアビが試して仕上がりが自然だった方法を
アップしておこうと思います。

猫って、ふすま位の軽さなら 前足でサッと開けません?
ウチのおっさん猫はやります。そして場所を入れ替えて
見えないようにしていたふすまの木枠の爪痕も、
4枚全てについてしまい、引っ越す時には
原状回復が原則なので 自分で
何とか直してみようと思い立ちました。


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まず、ふすまの木枠。補修前はこんな感じです。
kizu.JPG

インターネットで検索すると、パテやら何やら使う方法が
出てきますが DIYの腕に自信のない方は
“素人は手を出すな”の領域の気がします
試しにやった補修でパテがモコモコ盛り上がって
乾いたら目立つ事目立つ事・・・不自然な固まりができました。

スタート↓
yasuri.JPG
サンドペーパー、紙やすりですね。粗目、仕上げ用の細かい目の
2種類用意しました。最初に粗い方で(#80〜#100、
ホームセンターで100円前後で売ってました)
ざっと木枠を削ります。あんまり強引に&しつこく
やってると木枠が凹んじゃうので注意します。

仕上げ用のペーパー(#1200〜#1500位。旦那の私物
を勝手に使ってるんで価格不明・笑)で触って滑らかになるまで
撫でるようにやすりをかけます。

kizu01.JPG
この時点では すっかり色が落ちるので
「あわわ、本当に直るのかな・・・」と焦りました。
猫が様子を見に来ますが華麗にスルーです。

pen1.JPG
このセット、今回買ったんですがほぼ使いません。
中の“木目ペン”を多用しました(写真では2色1本になったやつ)。
木枠との色さえ合えばきっとこんなのでも使えるんでしょう↓
pen2.JPG

着色後↓
kizu02.JPG
アップ↓
kizu03.JPG
もう少し凹みに丁寧に色を入れれば目立たない・・・かな?
ダイアビはペンのインクが尽きたので後日また手直しします。
木枠の色が若干違う気も・・・ですが他の木枠も色違うし
目立たないからまぁいっか


あくまで個人的な方法&感想なんで、
絶対管理会社に気付かれない!かどうかは
自己責任でお願いします・・・。
前に補修したふすまについては、東京出発前の
旦那は「おぉーー!ぜんっぜんわからん(笑)」と
喜んでいましたよ

posted by ダイアビ at 11:58 | Comment(0) | 引越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする